ホテルにて朝食。ホテルヒーローは、地元食材を明記してあって、選ぶ方としても安心して地元の食材を味わうことが出来る。こちらはやはり、野菜と地元漁港産の魚が美味しい。
さて、今日からはレンタカーでの旅となる。レンタカー会社にて手続き後、早速出発!
レンタカーを借りての旅は本当に久しぶり。前に沖縄でレンタカーを借りて色々問題が生じたため、それ以来敬遠していたのだが、今回は北海道という、奥地に行くほど自然を堪能できる場所を満喫するため、あえてトライした。
ナビの導きにしたがって、帯広の市街地から音更町の農村部へと走っていくと、広大な風景が目の前に現れる。そして、やがてのダートの白樺並木道をヒヤヒヤしながら走るうちに、広大な景色が360度広がる展望台に達した。ここが、十勝牧場の展望台(写真は23日のブログをご覧ください)。眼下の牧場では牛が気持ちよさそうに草を食み、北には大雪山系の山並みが連なり、東には十勝平野の大平原が広がる。空気も美味しい・・最高です。
名残惜しく十勝牧場を去ると、まさに北海道という感じの道路の両側に牧場が広がる景色を満喫しながら、車は所々寄り道しつつも(笑)、十勝平野を大きく見渡せる「扇が原展望台」を経て、然別湖に到着。
然別湖は、標高900m近い高地に広がる、澄み切った湖。遊覧船も走ってちょっと観光地化されてたけど、それ以外は殆ど自然のまま手付かずの状態で、とても落ち着ける場所だった。
さあ、わが車はそこからさらに一山越えて、大雪山系の中へと突き進んでいきます・・
峠を越えると、さらに大きな湖が姿を見せた。ここが糠平湖・・人口の湖だけど、自然に囲まれ、落ち着いた佇まいが残る場所です。こちらは、温泉も多く、僕は湖畔にある「糠平温泉」と、ちょっと奥に入った「幌加温泉」に入ってきました(温泉レポは後日UPします)
こちらは徐々にだけど、紅葉が始まってきている様子です。ただ、地元の話だと、9月上旬が猛暑だったため、色づきがイマイチ良くないとのこと。。
幌加温泉の帰り、国道沿いの三の沢橋の袂に何やら面白い看板を発見。そこには「エコレール」なるものがあり、かつての鉄道路線を活用した自転車風のトロッコをこいで森の中を走り抜けるものでした。
さっそく好奇心がうずき、トライ。途中Uターンしてくる必要があるが、その時はレールの留め金を自分で動かして、トロッコの向きを反対に変えるという面白いしくみであった。
糠平の帰り、もう日が暮れようかという時間に僕はあえて?北海道随一の風景を味わえるという、ナイタイ高原牧場へ立ち寄りました。夕陽に染まった牧場の景色はまたカッコいいものです。そして、牧場の中を過ぎる直線道路がまたスゴイ。本当にどこまでも続いてるような錯覚に陥りそう。
ナイタイ牧場の一番高いところに、展望台がある。ここから見る景色は・・本当に感動モノ。地平線までどこまでも続く農村風景。丸い地平線・・。まさに北海道随一の風景。
ちょうど日も暮れ、風が冷たかったけど、ここまで来た甲斐がありました。
その後もう一箇所寄り道をして(士幌温泉に立ち寄ってきました。こちらは温泉レポで)、帯広に戻れたのは午後8時近く。今日はかなり走った〜。。寄り道をしすぎたのもいけなかったのかもしれないけど(汗)
明日は帯広より南の十勝地方をまわり、釧路へ向かう予定。
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