写真は、市内の臨海地区にある「美食ホテル」というレストラン街です。
この施設、まだ数年前に出来たばかりにも関わらず、311の震災で津波をかぶり、破損して
しまいました。
海のすぐ近くという事もあり、あっという間に飲まれてしまったようです。
でも、昨年のクリスマスに再訪したときは、ご覧の通り、ものすごく綺麗に生まれ変わり、
楽しそうなコンサートが開かれていました。
震災前、この施設が、津波により破損するなんて、夢にも思いませんでした。。
年が明けると同時に、一時期沈静化していた地震がまた増えてきました。
秋以降ほとんどなかった震度4クラスが、1ヶ月で数回もおきています。
こりゃうかうかしていられない、またデカイのが来るかもしれない、でももうあんな辛い思いは
したくない、ということで、最近カミさんと、イザという時の備えについても話をしています。
話をすればするほど・・辛い経験をしたにもかかわらず、備えが足りないことを実感しました。
カミさんは、非常時を乗り切る最低限の荷物をしっかり用意してるようですし、遠くへ避難する
ことも想定し、一時帰宅した時に困らないように普段から荷物の整理もしている様子です。
でも、僕はというと・・・震災以前のようなガラクタだらけ(笑)
しかも、どれを持っていこうか考え付かなくて、そのままほったらかしにしている状況です。
一時帰宅した時は、殆どのものを置き去りにしていくか、物凄い量の荷物になるかも
しれません(笑)
あと、非常時に備えてラジオとか水、ランタンとか、ガスコンロとかも用意していくべきでは、
という話もしています・・停電、断水の中、当面乗り切っていく必要があるし。
そして、肝心要のわが子たち・・下の子は赤ちゃんだから、僕らがガードする必要があるけど
上の子には、机の下に逃げ込む事を教えています。
理解してくれて、いざその時に実践してくれるかはわかりませんが・・
まあ、とにもかくにも、昨年のような大地震だけは、二度と堪忍して欲しい所ですけどね。
僕らの非常時への備えが、「杞憂」に終わること、「ムダな支出」に終わることを祈ります。。
【日記の最新記事】

