2012年01月29日

常なる備え

bishokuhotel.bmp

写真は、市内の臨海地区にある「美食ホテル」というレストラン街です。
この施設、まだ数年前に出来たばかりにも関わらず、311の震災で津波をかぶり、破損して
しまいました。
海のすぐ近くという事もあり、あっという間に飲まれてしまったようです。
でも、昨年のクリスマスに再訪したときは、ご覧の通り、ものすごく綺麗に生まれ変わり、
楽しそうなコンサートが開かれていました。
震災前、この施設が、津波により破損するなんて、夢にも思いませんでした。。

年が明けると同時に、一時期沈静化していた地震がまた増えてきました。
秋以降ほとんどなかった震度4クラスが、1ヶ月で数回もおきています。
こりゃうかうかしていられない、またデカイのが来るかもしれない、でももうあんな辛い思いは
したくない、ということで、最近カミさんと、イザという時の備えについても話をしています。
話をすればするほど・・辛い経験をしたにもかかわらず、備えが足りないことを実感しました。
カミさんは、非常時を乗り切る最低限の荷物をしっかり用意してるようですし、遠くへ避難する
ことも想定し、一時帰宅した時に困らないように普段から荷物の整理もしている様子です。
でも、僕はというと・・・震災以前のようなガラクタだらけ(笑)
しかも、どれを持っていこうか考え付かなくて、そのままほったらかしにしている状況です。
一時帰宅した時は、殆どのものを置き去りにしていくか、物凄い量の荷物になるかも
しれません(笑)
あと、非常時に備えてラジオとか水、ランタンとか、ガスコンロとかも用意していくべきでは、
という話もしています・・停電、断水の中、当面乗り切っていく必要があるし。
そして、肝心要のわが子たち・・下の子は赤ちゃんだから、僕らがガードする必要があるけど
上の子には、机の下に逃げ込む事を教えています。
理解してくれて、いざその時に実践してくれるかはわかりませんが・・

まあ、とにもかくにも、昨年のような大地震だけは、二度と堪忍して欲しい所ですけどね。
僕らの非常時への備えが、「杞憂」に終わること、「ムダな支出」に終わることを祈ります。。
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2012年01月22日

旅する人の目線で

portogal2005.jpg

最近、歩く人の視点でぶらりと街歩きをする番組を良く見ています。
NHKの「ブラタモリ」、「世界ふれあい街歩き」、BS日テレの「大人のヨーロッパ町歩き」
などなど。。
子育てのさなかでなかなか遠くへ旅行、というわけにもいかない僕にとっては、
こういう番組で、ちょっとした旅行気分を味わっています(汗)
これらの番組が従来の旅番組と違うのは、特定のひとつの「街」にスポットをあて、
その街を歩いているかのような視点でカメラが回っている事です。

「ブラタモリ」は、町を歩いて出会った何気ない建物や、面白い標識、長い坂道、人通りの
無い裏道などに視点を注ぎ、そこに隠された歴史や謎に迫る内容が秀逸ですし、
「世界ふれあい街歩き」は、まさに街中を自分が歩いているかのような視点でカメラを
動かして、街の中に暮らす人たちの何気ない日常まで、しっかり伝えていますし、
「大人のヨーロッパ町歩き」は、その町に暮らす人と一緒に、美味しいレストランや隠れた
名所をめぐり、ガイドブックからは見えないその町の魅力が伝わってきます。

この前は「大人のヨーロッパ町歩き」で、新婚旅行で行ったポルトガルを取り上げていました。
この国独特のアズレージョのタイルで彩られた駅舎が印象深い、運河の町アヴェイロや、
ファドの響く、大航海時代の歴史を残す町、首都リスボン・・
色々思い出しながら、見入ってしまいました。
この国は魚が美味く、お米も結構食べるので、日本人にもなじみやすいですし、
何といってもワインとお菓子が美味なんですよね。
番組でも、ワインの美味しい店と、美味しいお菓子のお店を何軒か紹介していました。
また行きたいな〜。。
(※写真は、新婚旅行のとき撮ったリスボンの街並みです)

こういう「歩行者(旅行者)の視点」を大切にした番組からは、その町の魅力を存分に知る事が
できますし、おまけにバーチャルな旅気分も味わえるので、旅をしたくても出来ない人には
とても貴重な存在だと思います。。
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2012年01月15日

なにもないシアワセ

漫画は最近あまり読まなくなりましたが、久々嵌まっている作品があります。
その名は「なにもないシアワセ 大東京ビンボー生活マニュアル」

この漫画は、僕がまだ学生だった時に単行本を愛読していました。
連載されていた当時は80年代後半の、「バブル」の時代。
僕が買った時はもう連載が終了していましたが、まだ単行本は売られていて、
仕事につかずとも、ビンボー生活をマイペースで楽しむ主人公に憧れ、
一人暮らしの時は、本に描かれていた数々のビンボーの極意を実践してみたり
もしました(笑)
(マヨネーズかけご飯や、新聞紙を使った窓ガラス拭きなど・・)

やがて、連載終了から時が経つにつれこの本は書店から姿を消し、
僕自身もこの本の存在を徐々に忘れつつありました。
そんなある日、著者の前川つかささんのインタビューが新聞に掲載されて
いるのを発見!し、その中で、「ビンボー生活」の復刊版が出ることが
触れられていました。
待ってました、とばかりに本屋に行き、早速見つけて買ってきました猫

今回の復刊版は、サブタイトルに「なにもないシアワセ」と付されていますが
これは、まさにこの作品を端的に表現しているフレーズだと思います。
ノリ弁当、パンの耳、牛乳とアンパン・・何気ないチープなメニューだけど、
主人公はそこに魅力を見出していますし、より美味しく味わう一工夫をしています。
そして、主人公はお寺の障子替えや居酒屋の手伝いも、苦に思わず楽しんで
やっているのです。
こういうのって、面倒くささが先にたって、どうしても避けてしまうのですが、
主人公は、そういう仕事にも幸せや楽しさを見出しています。
そして最後には、しっかり美味しい賄いにありついていますし(笑)

この作品は、何も無い生活やお金が無い生活を、「辛い」ように表現していません。
その生活の中でも些細なことに価値観を見出し、幸せを感じています。
職を持ち、年を取って忘れがちになることを、この作品はふと思い出させてくれます。
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2012年01月09日

多難な船出?

正月もあっという間に終わり、通常モードの日々が戻ってきました。
僕はというと、なんだか色々気が休まらない正月だった気がします。
仕事の方も、年始早々色々忙しかったし・・
年末には沈静化しつつあった地震も、年が明けたとたん頻繁な揺れが復活
してきたので、夜の安眠を妨げられることもしばしばです。
せっかく、地震がない一年になるよう祈願したばかりなのに・・

でも、この正月、気が休まらなかった一番の理由は、わが子たちでしょう。

弟君が、新年早々夜中に何度も泣いて起きるようになりました。
原因がわからず、とまどいましたが、熱を測った所、なんと38度!
年末年始で、開いてる病院もほとんどなく、開いていても、急患向けで、
病院が開いてないこの時期、急患だらけで何時間も待機させられるに違い
ありません。その間に他の病気をうつされ、風邪をこじらせるのも嫌だし・・
それに、食欲もあるし、時折笑ったりするので、完全ダウンというわけでもないし。
考えた結果、今のところこれ以上熱が上がらないようなので、様子をみつつ、
正月明け以降、病院に連れて行くこととしました。

その後、熱こそ下がったものの、鼻水が喉に垂れて、喉が苦しく何度も夜に
泣いて起きるようになりました。赤ちゃんなので、鼻もかめないし・・口呼吸も
うまくいかないし・・本当に見ていて辛そうでした。

正月明け、やっと病院に連れていったものの、先生から
「何でここまで手当てもせず、様子を見ているのだ」と怒られてしまいました。。。
確かに熱は下がってるし、時折笑ったりはするものの、赤ちゃんは呼吸がうまく
できないんだから、風邪になったら早めの投薬などの対策が必要、とのこと・・
う〜ん・・まあ、正論だし、文句は言えないけど・・
急患に行ったら行ったで、リスクは負うし・・難しい判断でした。
弟君は大分元気になりましたが、今も鼻水がとまらず、喉が苦しく泣く事があります。

さて、今回の風邪の原因・・お姉ちゃんみたいです(やっぱり・・・たらーっ(汗)
年末に鼻をグシュグシュやっていて、それにも関わらず弟くんに顔を近づけたり
手でさわったりしていたので、そのときに感染したようです。
親としても、ちょっと責任感じますが、かといってお姉ちゃんを遠ざけると、今度は
お姉ちゃんがぐずるしなあ・・

まあ、そんなこんなで、今年は気疲れする船出となりました。
茨の道はまだまだ長く遠そうですし、、うまく息抜きしながら行こうと思います猫
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2012年01月01日

揺るぎない望みを持って

hatsuhinode2012.JPG

年が明けて、2012年。
昨年は、未曾有の災害で、色々なことに悩まされ、同時に考えさせられた1年でした。
そんなわけで、昨日(もう「昨年」になるわけですが)も書きましたが、今年願う事はただ1つ
「普通の、何事も無い1年」
ということでした。

しかし、その望みはいきなり揺るがされました。
午後、突然のデカイ揺れに襲われました。久しぶりに自宅の書棚を押さえました。
何も、元旦に来なくても・・
自然現象ですから、どうにもできませんが、今年は本当にこれだけにして欲しいです。
あんな苦しい経験は、今年はもう味わいたくはないし・・
今は本心から、震災以前の平穏無事な毎日を望んでいます。

写真は、市内の沿岸部で撮った初日の出です。
撮影場所も、昨年の大津波で被害を受けましたが、周囲の防風林が津波を食い止めて
被害も大きくなかったため、今年も無事に綺麗な日の出を拝む事ができました。
今年の日の出は、曇り空にもめげず、しっかり綺麗な輪郭を描いて昇って来ました。

地震もまだ収まらず、状況はまだまだ厳しいけれど、前向きな1年でありたいと思います。
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2011年12月31日

今年もこれを見るために・・

hikaripagent1.JPG   hikaripagent2.JPG  hikaripagent3.JPG

今年も年の暮れに、仙台の光のページェントを見てきました。
今年は電球を保管する倉庫が震災でやられたようで、一時は開催があやぶまれた
ようですが、東京の表参道などから電球の寄付があり、無事開催できました。

何度見ても、やっぱり温かい暖色系の豆電球のライトアップはきれいです。
寒い土地ですから、光が夜空にすごく映えて、幻想的なんですよね。
これを見ると、今年もここまでがんばったな〜っと励まされた気がします。
同時に、来年もこれを見るため、またひと頑張りしなくちゃとも思いますし。

会場では、ライトアップをバックに記念撮影も行われていて、写真を撮るとき、
撮影係のお兄さんが、ハイ・チーズ!の掛け声のかわりに、
「ズンダモチ!」と掛け声をして、パチリと撮っていたのが、仙台ならではと
思いました(笑)

帰りに歳末の混みあうアーケードを通ってきたのですが、そこで何やらずらりと
並んでいる行列を発見!
並んだお店は、「鯛きち」という仙台で人気のたい焼き屋さん。
ここのたい焼き、買って早速食べたんですが、超絶品!
皮がパリッとして、やわらかくて食べ応えもあるんです。そしてクリームやあんこが、
しっぽまでびっしりはいってますし。これは人気があるわけです。
今回は、いつも買って帰る喜久福ではなく、こちらを買って帰りました(笑)
あたらしい仙台名物の発見です。

今年は本当に色々ありました。まだまだ問題が山積みです。
でも、前向きに行かなきゃね。
来年は「普通の、何事も無い一年」である事を祈ります。
皆さんも良い年をお迎えください。
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2011年12月30日

年の最後に、シリアスなお話

わが子が最近口にする言葉↓
「お外には、悪いバイキンとセシウムさんがいるから、お家にいるね。」
バイキンは分かるとして、セシウムさんって・・・
そんな言葉がわが子からも飛び出すほど、放射線は身近な問題となっております。
(まあ、セシウムという言葉を親が子供の前で使っているのが悪いのですが(汗))
今年を振り返るにあたり、数々のシリアスなお話を避けて通る事はできないようです。

311以後、この町の雰囲気は大きく変わりました。
失ったものがいっぱいありましたが、得たものもありました。
そして同時に、人間の心の温かさと醜さ、闇の部分も見た気がします。
時にはその温かさに感動し、時にはその酷さに怒りが止まらなかった事もあります。
311からの1ヶ月近く、深刻な物不足と水不足、燃料不足に苦しめられ
今、普通に物を買えること、蛇口をひねると水が出ること、ガススタで普通に給油できる
ことに、感謝しています。
また、当時は震災関連のニュースやACのぽぽぽぽ〜んなCMばかり流れていたので、
今、普通の番組やCMを見れることにも、不思議とありがたみを感じます。

残された問題は、津波にやられた沿岸地域の復興はもちろんですが、
一番深刻なのは、やはり原発に関わる問題でしょう。9ヶ月たった今も尾をひいています。

この土地の野菜やコメは、ほとんど信頼されていません。我が家でも今は生協から
野菜などを購入しています。地元スーパーは、地元応援のため地元産を多く扱っており
ますので、小さい子のいる我が家は、申し訳ないけど、信頼してないわけじゃないけど・・
放射線に関する情報が錯綜している中で、これから先の長い子供の将来を守るために
出来る限りのことはしたいので、生協にチェンジしました。
近所の公園も、出来る限り遊び場としては避けています。遊ぶ事になっても、短時間で
切り上げていますし・・。
うちの子には線量計を持たせているんですが、表には0.3マイクロシーベルトを超える
場所もあり、ノーテンキに遊ぶ子を尻目に、親の方がヒヤヒヤしてしまいます。。
保育園は表土除去など積極的に除染に取り組んでいるんですが、住んでいる地区は
イマイチ消極的なようです。処理法など色々めんどくさい事も多いのも一因のようですが。。

震災後のブログを読み返してみると、4月前後の深刻な時期にあまり震災や原発問題を
取り上げていませんでした。例年どおり、桜の名所の写真がいっぱい・・
でも、当時は、思い起こせば恐ろしいほどサツバツとしていたと思います。
そんな現実や、それに対して自分の思う事を書けば書くほど、逆に気が滅入ってしまい
まして・・・だから、現実逃避するかのように、桜の写真ばかりUPしていました。
例年通りの自分でいたい、という思いが強かったのかもしれません。
やっと自分が震災の諸問題を直視し、考えはじめたのは、夏くらいからでした・・・(笑)

これからもまだ大きな地震が来るかもしれないし、そうなるとあの辛い日々が戻ってくるかも
しれません。また、放射線問題もまだまだ続きそうです。
けど、辛い事ばかり考えると、性格上どうも何事にもネガティブになってしまうので、、
頭の片隅には置きつつ、目前の問題をどうしていけばいいのか?ということは考えながらも
あの惨状から立ち直り、今普通に生活できていることに、感謝をしたいと思います。
「普通の生活へのありがたみ」を、今年ほど分かった年はないのかもしれません。
posted by You at 23:15| 福島 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

あっという間のクリスマス

christmas2011.bmp

遅ればせながら、メリークリスマスです。
被災地として、まだまだお祝いムード満点というわけじゃないけれど
今年もツリーやイルミネーションが飾られ、クリスマスムードは出来上がって
おります。
僕も今年のクリスマスは、何だかんだで子育てに追われ、そんな楽しむ間もなく
終わってしまった気がします。お姉ちゃんは「遊んで〜」攻撃、で、弟くんは、
延々と続く大泣き攻撃。。。この二人の攻撃が、交互に繰り返されます(笑)
唯一ホッと一息つけたのは、二人とも寝付いた後、大分前に録画していたルパン
三世のテレビSPを、ワイン飲みながら見ていた時くらいかも。。

イブは、子供の付き添いで、わざわざこの町に来てくれた「しまじろう」を見に出かけ
ました。
わが子(お姉ちゃん)は、しまじろうが大好きなんですが、いざホンモノを見たら
固まってしまいました。
だって、着ぐるみですからねえ・・・あまりのデカさにびっくりしてしまったようです。
普段大切にしてる小さなぬいぐるみや、アニメで見ているしまじろうと、
まるでサイズが違うし(笑)
最後にしまじろうとハイタッチできるんですが、恐る恐る触っていましたしね・・
あんなに逢いたくて、この日がとても待ち遠しかったのに(笑)
でも、クリスマスプレゼントでもらった、しまじろうカラーのトミカは凄く気に入ってしまった
ようで、つねに肩身離さず持ち歩いてます。

今年もあとわずか。色々ありすぎた今年ですが、振り返るための時間もそんなになさそう
です。。でも、しっかり振り返っておかないとね。次回何とか書けるかな?(汗)
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2011年12月18日

大切な記録

mybabyandsister1.bmp

お姉ちゃんの保育園の学習発表会が行われました。
去年より大きな会場で、それでも立ち見が出るほどの盛況ぶり。
うちらは遅く着いたせいか、椅子席でなく立ち見になってしまいました。
子供も、こんな状況だから避難とかで減っているのかな?と思いきや、
増えてきているとの事。
園をあげて除染をやってきた成果が、じわじわとですが、出てきております。

うちの子の演技は無事終了。途中で泣いたりせず、しっかりやり遂げました。
明るい曲にのせて、友達と一緒に舞台の上で飛んで跳ねて踊ってのおおはしゃぎ。
この日に備え、我が家でも自主練習したくらいですから(笑)、
その成果はでたのかな?とは思います。

帰ってから、この日の演技をハンディカムで撮ったので、早速みんなでチェック。
カミさんが撮ったのですが、ほとんどブレずにしっかり演技が収まっていました。
舞台まで距離があったけど、しっかりわが子をピンポイントで撮っていたのには驚き・・
それもそのはず、カミさんは、産まれた時からわが子をしっかりカメラに収めてきたのです。
今回、せっかくだからと、昔撮ったビデオも振り返って全て見たのです。
赤ちゃんから、ハイハイ、そして入園して少しずつ言葉を話し始めるわが子・・
ほんの1年ちょっと前、見慣れたわが子の姿なのに、なぜか胸が熱くなりました。
しっかり、わが子は成長してるんですよね・・
時系列でビデオを見ると、段々成長していくのがちゃんと見て取れます。
カミさんは、そんな成長をしっかりブレずにカメラに収めていました。さすがだ・・・

ちなみに僕が撮ったやつは、あっちこっちに気を取られてカメラ目線がとんで、
しかもわが子をしっかり捉えていないので、何のための記録なのか
さっぱり分かりませんでした・・・たらーっ(汗)
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2011年12月11日

真冬の風物詩

shinjukuirumi11.jpg   shinjukuirumi1101.bmp

年の瀬の楽しみといえば、イルミネーション。
今年も、あっちこっちで光が織り成す芸術品を見られるようになりました。

まずは、先日ライブで上京した時に撮ったものから。
新宿の新南口・サザンテラスのイルミです。
こちらは久しぶりに見ましたが、テラスを沢山の電球が埋め尽くしていました。
そして、何やら大きな三角形も。こちらは、人が三角形の中に入ると、色を変え
まばゆく輝きます。
本来は、タカシマヤ側のテラスもイルミが飾られているのですが、今年は震災の
影響で、こちらは何の飾りもありませんでした。このご時勢じゃ仕方ないかもなあ・・。
帰りに、クリスピークリームドーナツを初めて食べました。
今頃??と言われそうですが・・(汗)噂に違わずなかなか美味しいです。

mikimototree2011.bmp  ginzairumi.bmp

こちらは、銀座のイルミネーション。
まずは恒例ともいえる、ミキモトのクリスマスツリー。
この時勢にも関わらず、大きなもみの木に目いっぱいの飾りつけ。
赤・黄色・白のたっくさんの電球が輝いて、クリスマスムードいっぱいです。
続いて、高級ブランド・カルティエのビルの飾りつけ。
ビルに大きなリボンが結い付けてあるかのような、豪快でおしゃれな
デザインが素晴らしいです。
銀座は、震災や不況にも負けず、たくさんの人が通りを埋め尽くすかのように
歩いていました。こちらはいつもと変わらない光景です。

話は変わりますが、今回、若い時(笑)上京して最初に住んだ町に、久しぶりに
遊びに行きました。
武蔵野情緒は残されていたものの、昔はそんなに無かった単身用アパートや
マンションが林立していました。
そして、古い建物は軒並みリニューアルされ、違う町に来たかのような気分に
なりました。当時住んでいた所は、小奇麗なアパートにされていたし・・
20年という時の流れを、何だかすごく実感しましたね。
時代に合わせなければ生き残れないんだろうけど・・懐かしくも寂しさを感じました。
posted by You at 22:52| 福島 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする